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特集

デンマーク

オーデンセ

  • オーデンセの風景
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  • オーデンセの風景

国内第3の都市で、街の名称は北欧神話の主神オーディン(Odin)にちなみます。
フュン島の中ほどにオーディンが城を建てた翌朝、オーディンより早く目を覚ました妻の女神フリッガ(Frigga)が窓を開けて外を見ると、朝日の光のなかに海と野原と森が、とても美しく輝いていました。あまりの美しさに、フリッガは大きな声で「オーディン、見て(Odin, se)!」と呼びかけ、それが街の名になったという伝説が伝わっています。
西暦 1020年には教会が建てられ、1086年にクヌート聖王(Knut den Hellige)が聖アルバン教会(Alban Kirke)に祭られてからは、巡礼の地として多くの人々が訪れるようになりました。中世には、教会と修道院を有する街として重要な位置を占めていました。
現在は人口約19万の商工業都市として発展を続けています。
その一方で、童話の世界が広がる昔ながらの町並みが残っており、アンデルセンゆかりの地や作品の原風景をたどることもできます。

【アンデルセン】(1805~1875)
童話作家アンデルセンは、オーデンセの靴屋の息子として生まれました。
幼少のころから読書と演劇に旺盛な好奇心を発揮し、14歳のころにコペンハーゲンへ出ていきます。苦学の末、1835年に作家の道に入ります。生涯を通じての創作の幅は広く、150編にも及ぶ童話の他、詩、小説、紀行文や切り絵など様々な芸術作品を残しています。
また、『デンマーク、わが祖国』は第二の国歌として国民に親しまれています。
オーデンセの市内には、アンデルセンが幼少時代を過ごした家や博物館、彼の名を冠した公園などゆかりの地が点在しています。

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