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オーロラの旅

北欧オーロラ34年の「経験と信頼と実績」北欧旅行のパイオニアとして34年の経験に裏打ちされた信頼。
私たちは北欧旅行一筋の経験と実績を有する、北欧旅行のプロ集団です。
オーロラ旅行は北欧旅行フィンツアーにお任せください。

北欧旅行フィンツアーのオーロラ旅行

北欧オーロラのオススメポイント

寒さが厳しくない

北欧北極圏はメキシコ湾流という暖流の影響で高緯度ながら寒さが比較的厳しくありません。真冬の主要なオーロラ観測地の平均気温は以下の通りで、北欧のオーロラ観測地はアラスカやカナダより平均10℃以上暖かいことがわかります。

オーロラ観測地の平均気温

出典:YR.NO ( Norwegian Meteorological Institute and Norwegian Broadcasting Corporation)

ラクラク観測

寒さが厳しくなく、規模の小さな都市やリゾートで観測する北欧のオーロラは、宿泊施設付近、徒歩で行ける範囲の暗くて視界の開けたスポットからの観測が一般的です。より条件の良い場所を探したり、日本語ガイドが同行するツアーをご希望の方には、フィンランド・サーリセルカとレヴィで運行されている「キートス号オーロラハンティングツアー」がおすすめです。

発生時間が早い

オーロラの発生頻度の高い時間帯が北欧は早く、早い時では午後4時台からオーロラが見られることがあります。活動のピークは午後9時から夜中で、深夜から明け方にピークが訪れるカナダやアラスカより生活に近い時間帯です。そのぶん睡眠をゆっくりとり、昼間のアクティビティやショッピングなどを楽しめます。

ツアー紹介と冬のオーロラ観測地情報

オーロラ基礎情報

メカニズム

オーロラは太陽からの贈り物と言われています。太陽から吹き出すプラズマが地球に近づくと、地球の磁力に引かれて北極、南極から地球に入ってきます。そして地球の大気にぶつかると興奮状態(励起)になり、それが収まるときに光を放ちます。この光がオーロラの正体です。身近なものに例えると蛍光灯のような原理ですが、その長さは大きな時では数千キロに及ぶ、とても壮大な自然現象です。

オーロラのメカニズム

どこで

北半球では北緯65-70度が統計的に一番よく見られており、この領域をオーロラ帯またはオーロラベルトと呼ばれています。フィンランドのサーリセルカ、レヴィ、ロヴァニエミや、スウェーデンのキルナ、ノルウェーのトロムソはいずれもオーロラ帯に含まれています。また磁極の傾きにより、緯度は低めでもアイスランドはオーロラベルトに含まれます。

オーロラベルト

色/高さ

太陽からやってくるプラズマ粒子が、大気中のどの原子/分子にぶつかるかによって色が決まります。もっとも発生頻度の多い緑のオーロラは大気中の酸素原子に反応した際の色で、上空100〜200kmほどの高さに発生します。それより低い80〜100kmの高さには酸素より窒素が多く、オーロラの色はピンク色になります。赤いオーロラは上空200kmより高いところで発生します。

オーロラの発生高度

条件

このようにオーロラは上空の高い場所で発生するため、曇が出ているときには地表から観測することができません。また、空が明るいときはオーロラが発生していてもその光をとらえることができません。星が見えるほどの暗さが必要となります。北欧北極圏では白夜が終わる8月後半から夜がはっきり暗くなり、4月までオーロラが観測できるようになります。極地で発生する現象のため誤解されがちですが、オーロラの発生と寒さは関係がありません。

オーロラの発生条件

準備・アドバイス

観測の服装

屋外と室内の温度差が大きいので、こまめな温度調節が大切です。そのため、フリースやセーター等を気温に応じて脱ぎ着して温度調節できるよう準備しましょう。万全な防寒対策をすると、荷物も大きくなります。行先に応じてレンタル防寒服のご利用もおすすめです。

観測時の服装

観測のコツ

寒さが厳しくなく、規模の小さな都市やリゾートで観測する北欧のオーロラは、各地の宿泊施設付近、徒歩圏内のスポットからの観測が一般的です。

暗ければいつでもオーロラが見られる可能性はありますが、発生頻度が高いのはだいたい午後9時から深夜2時ころ。根気よくオーロラを待つことも大切です。北の空から出始めることが多いですが、そのとき次第で頭の上や南側に発生することもあります。

PICK UP
キートス号オーロラハンティング

日本語ガイド同行3時間ツアー/レヴィ・サーリセルカでは
「キートス号オーロラハンティング」

写真撮影方法

オーロラ撮影が可能なカメラ

マニュアルモードなどで、シャッタースピード、絞り、ISO感度を任意に選べる機能があるカメラであれば、ミラーレスやコンパクトデジカメでも基本的に撮影可能です。星空モードを備えているカメラもたいてい撮影することはできます。
それ以外は機種によってまちまちで、まったく映らない場合もあります。
フィルムではなく、仕上がりを見ながら調整できるデジタルカメラが良いです。

オーロラ撮影に適したカメラ・レンズ

・ISO感度を1600〜6400くらいに設定できる
・レンズの明るさがF2.8より明るい(数値が低い)
・広角(35mm換算で20mm程度)レンズ
・ピントが無限遠に設定できる
※ライブビュー機能があるとピント合わせが便利です

必要なもの

・三脚
自由雲台がおすすめです
・リモートスイッチまたはリモコン
またはセルフタイマー機能を使い、ブレ対策をしてください
・予備のバッテリー
寒さでバッテリーの消耗が早くなります

設定方法

空の明るさやオーロラの状態によってかなり変わります。状況に応じて設定を変える必要があるのが前提です。

・撮影モード:マニュアル(M)
・ISO:とりあえず1600から3200
・絞り:開放
数字が一番小さい
・シャッタースピード:とりあえず10秒にセット

・ズーム:一番広角
・ピント:マニュアルモードで無限遠にセット
ライブビューで星に合わせるとよいです。合わせたら動かないようにテープで固定してしまいましょう

ポイント

・日本を出発する前に、星を撮影して練習してみましょう。
・暗い場所で慣れないカメラの操作は思いのほか難しいものです。事前にカメラの操作に慣れておくことが大切です。
・寒い屋外での撮影の後室内にカメラを持ち込む際には結露対策が大事です。袋に入れたり、服にくるむなどして、徐々に室温にならすようにします。

北欧・秋のオーロラ特集クリスマス・年末オーロラ特集

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