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フィンランド・サーリセルカからの便り (2008年〜2009年度版)
フィンランドのサーリセルカにいる常駐員から届いた最新のホットな現地情報をご紹介します!
 
フィンランド・サーリセルカのオーロラガイドはこちらから
 

■2009年3月30日

春真っ盛り!

長ーい氷柱をみると、さぞ寒かろうというイメージが真っ先にくるかもしれませんが、むしろ太陽が燦々と降り注ぎ、暖かくなってきた証拠です。太陽に照らされた屋根は熱されて積もった雪を溶かします。そして夜になって気温が下がるのを繰り返していくうちに長ーい氷柱が形成されていくのです。

桜が咲く日本とは違いまだまだ寒い日が続きますが、空が暗くて心もどんよりの冬に終わりを告げた人々の顔には笑みが至るところから溢れています。既に日照は13時間を突破。以後サーリセルカは冬とは一変した姿で春、夏、そして秋ごとに訪れる人をそれぞれを楽しませてくれることでしょう。

少々早いようですが、今冬もサーリセルカにお越しい頂いた方や日本で駐在員便りを楽しみして読んで下さった方にこの場を借りて御礼申し上げます。誠にありがとうございました。


カウニスパー頂上からの景色

ツララ

 
今日はなんと-35度!

スキー日和!

 

■2009年2月5日

現地情報!
カウニスパーの丘


フィンランド語でカウニスとは「美しい」というその名の通り晴天の日には、サーリセルカと辺り一帯の眩いきらめきを目にする事ができるでしょう。風物詩でもある樹氷はまるで地上に生えた純白のサンゴの様。頂上までの約1.2キロは徒歩でおよそ45分。スキーバスやスキーリフトでも行くことができます。晴れの日には放射冷却により気温が一気に下がりますが防寒服は当日でもレンタル可能です。お気軽にどうぞ。(駐在事務所営業時間内に限ります)

カウニスパー頂上からの景色

カウニスパー頂上からの景色

 
今日はなんと-35度!

今日はなんと-35度!

 

■2009年1月27日

オプショナル情報!
みんなでクッキング!


到着してフィンランド人のミッコさんがお出迎え。リビングルームやご自慢のサウナなどを見せてもらった後、早速みんなで夕食作り。ジャガイモの皮をむいたり、サーモンを切ったりと分担して、それぞれの持ち場を担当し、あとは出来上がりを待つのみ。おなかがすいた時にはサーモンプディングも出来上がり、みんなで楽しく食卓を囲みました。フィンランドの一般家庭でクッキングを楽しみませんか??

ミッコさんとクッキング!

ミッコさんとクッキング!

 
出来た料理をみんなで食べよう!

出来た料理をみんなで食べよう!

 

■2009年1月15日

現地情報!
カクスラウッタネンのガラスイグルー


サーリセルカから車で10分〜15分とほど近い
カクスラウッタネンには、ガラスイグルー(宿泊施設)があります。ガラス張りのイグルーからは、晴れの日は満天の星空を見る事ができ、オーロラチェックも横になりながら目を開けるだけで出来るロマンチックな場所です☆ぜひ、サーリセルカの滞在にイグルー宿泊を加えてみてはいかがですか??

ガラスイグルー外観

ガラスイグルー外観

 
ガラスイグルー内装

ガラスイグルー内装

 

■2009年1月8日

現地情報!
祝!1月8日の初日の出


サーリセルカは、年末、年始とも天気が安定してしっかりしたオーロラを見る事が出来ました。
気温も1月に入りマイナス15℃を下回る日が続きいよいよ冬本番。極夜(白夜の反対)が終わり、気象データ上では1月08日が初日の出でした。これから日増しに明るくなり、キリッと締まった新鮮な空気がますます美味しく感じられる季節へ突入です。犬ぞり、サーモンスープ、サウナ、そしてオーロラ。

私たち日本人駐在員がお世話いたします。

初日の出の日の風景

初日の出の日の風景

 
 

 

■2008年12月21日

現地情報!
便利な移動手段スキーバス


キーロッパ〜カクスラウッタネン〜サーリセルカ間を運行しています。
乗車時に2ユーロを支払い、チケットを受け取ります。降りたい場所で、赤いボタンをおしましょう。
カウニスパーの丘の頂上にあるフィップレストランまでも、らくらく行けます。


1日2ユーロ 乗り放題

サーリセルカのスキーバスの外観

サーリセルカのスキーバスの外観

 
バスの車内・手すりのところにあるボタンを押す

バスの車内・手すりのところにあるボタンを押す

 

■2008年12月1日

現地情報!
北極圏の冬は暗い!?


12月に入るといよいよ白夜の反対の 『極夜』が約1ヶ月ほど続きます。ここフィンランドではそのことを 『カーモス』と呼びます。確かにその間は気象記録上の日照時間はゼロ。暗黒の世界をイメージされるかもしれませんが、実はそうでもないのです。

太陽は地平線より上へは昇らないものの、空の色は時間ごとに例えようのない色彩を放ち、太陽の存在を感じさせます。北欧に間接照明が多いのはその影響でしょうか??

これから極夜の時期を迎えますが、真っ暗ではありませんのでインドアアクティビティーはもちろん、アウトドアもお楽しみ頂けます。
幻想的な森の中へ行ってみませんか?

何気に明るいサーリセルカ

何気に明るいサーリセルカ

 
 
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