| Q: |
国により観測の特徴はある? |
| A: |
オーロラの出現環境はほぼ同じです。 しいて言えば、地形が異なることが挙げられるでしょう。 ノルウェー沿岸やスウェーデン中部、アイスランドは、フィヨルドや山があるので、低い位置にオーロラが出た場合、観測できないことがあります。 フィンランドは、真っ平らな地形なので、かなり視界が広がります。 |
| Q: |
オプショナルツアーはどこが充実してる? |
| A: |
北欧各国、様々なオプショナルツアーがありますので弊社のパンフレットをご覧下さい。 アクティビティに関しては、フィンランドのサーリセルカが一番充実しているでしょう。 ただし、犬ぞりなどの一般的なウィンターアクティビティーはほとんどのオーロラ観測地にて行っております。
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| Q: |
アルペンスキーを楽しめるのは? |
| A: |
オーロラ観測場所の中でスキー場のコンディションがよいのは、フィンランドのレヴィです。 この場所は、スキーのワールドカップも開かれるというくらい有名なスキー場です。他にスキー場があるのは、フィンランドのサーリセルカ、レヴィやユッラスです。
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| Q: |
オーロラ観測用の待機小屋があるのは?
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| A: |
フィンランドのハリニヴァ・リゾートとスウェーデンのキルナです。 当社のツアーご参加のお客様は、ご利用いただけます。(暖房完備/有料)
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| Q: |
晴天率に特徴は? |
| A: |
オーロラ観測で一番大事なのは、確かに晴天率です。いくら100km上空でオーロラが発生していても、観測ポイントとの間に雲があれば見ることはできません。 晴天率の細かい統計は、まとめられていませんが、特徴的に言うと、ノルウェー沿岸やアイスランドは、海洋性の気候に影響されるので、1日の天候の変化が多いと思います。 スウェーデン中部やフィンランド中部は、内陸性の気候なので晴れと曇りが停滞する可能性があります。 しかし、いずれの場所も昼に大雪でも夜に晴れ上がることが多いのであきらめてはいけません。 |
| Q: |
日本人の常駐員がいるツアーは? |
| A: |
弊社の常駐員のいる観測場所は、フィンランドのサーリセルカとスウェーデンのキルナです。 |
| Q: |
スパを楽しみたい! |
| A: |
スパとは温泉ではなく、サウナ、温水プール、ジャグジーなどの設備が整った場所をいいます。 オーロラ観測地でのスパでしたら、フィンランドのサーリセルカとハッリニヴァ・リゾートが一番です。 その他、オイルマッサージなどもできますよ。 アイスランドのブルーラグーンもおすすめです。
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| Q: |
氷のホテルは寒くないの? |
| A: |
変わった宿泊スタイルとして、スウェーデンの「氷のホテル」と、雪を固めて作られたフィンランドの「イグルーホテル」があります。 さらに「ガラス張りのイグルー」もおすすめ。 外気は、−30℃でも、室温は−6〜-3℃に保たれますのでご安心下さい。
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